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<title>アニコミ協会</title>
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<description>アニメ、コミック好きの連中が書いています。あまりディープなのはいない？かも。今ドロヘドロにはまり中。</description>
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<pubDate>Sun, 27 May 2007 09:45:33 +0900</pubDate>
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<title>野村宗弘 とろける鉄工所 第03巻</title>
<description>タイトルどおり、鉄工所で働く人たちや、仕事内容を題材にした漫画です。各話4ページですが、溶接工の人達の仕事ぶりや悩みなどが面白く描かれています。主要登場人物を紹介すると・・・。主人公の北さん。5年目にして、すでに中堅どころです。町工場はいろいろ大変そう。北さんの上司、小島さん。物語の舞台「のろ鉄工」を支える、現場責任者。溶接は超巧いです。北さんの後輩。新人の吉っちゃん。(吉川くん)まだ右も左も分からない新人。小島さんの指導にいつもイライラ。北さんの奥さん。残業続きの北さんを支えています。北さんの作業着がすぐにボロボロになるのが悩みです。小島さんの娘、さと子。おばあちゃん思いのいい子です。家事全般もこなします。他にも個性的なメンバーがいますが、省略します。続きに内容をちょっと紹介します。痛い話も含まれるので苦手な方は見ないほうがいいです。</description>
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<category>花庭</category>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 20:30:04 +0900</pubDate>

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<title>GANTZ　第27巻</title>
<description>風邪引いてました、やっと復活ワタリです。GANTZ　第27巻読みました。大阪編が終わって、ローマ？に転送されたGANTZ チームですがオニの強さがハンパなくて、各国にGANTZ参加者が殺されていきます。そんな中突然転送が始まって、GANTZは「おわり」と表示。その真意を皆はつかめないまま、別れていきます。今回の戦いで100点を取ったレイカは玄野をもう1人生き返らせ、世界に玄野が二人いる状態に。玄野とレイカは付き合うようになり日常が過ぎていきますが、西の言うカタストロフィーが起こり、アメリカ軍が崩壊。世界は終末へ向かおうとしていきます。そして、GANTZの製作者の意図も徐々に明らかになっていきます。第28巻では、この話の終末に向けて動き出しそうで楽しみです。しかも今巻では、GANTZの中の人が登場したのが面白かった。黒い球体のなかにいたんだ・・・。中の人。意味があるのか分かりませんが・・・。</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 15:08:45 +0900</pubDate>

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<title>Bad Apple!! feat.nomico</title>
<description>東方のゲーム自体しばらくしていませんが、二次創作は相変わらずいろいろ見てます。原曲は知らなかったんですが、気に入ってるのがこれ。Bad Apple!! feat.nomico【ニコニコ動画】【Alstroemeria Records × Bad Apple!! 】−Bad Apple!! feat. nomico−すごいのがこのPV。【ニコニコ動画】【東方】Bad Apple!!　ＰＶ【影絵】さらにすごいのが、PVの元ネタ。【ニコニコ動画】【ＵＰ主が見たい】Bad Apple!!　ＰＶ【誰か描いてくれ】久しぶりに声出して笑った。絵コンテじゃない、字コンテ。原曲様はこちら。【ニコニコ動画】【東方】 Bad Apple!!すごいなぁ。神主様は。最後に、Bad Apple!! feat. nomicoの歌詞などの情報は続きへ。</description>
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<category>花庭</category>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 22:30:06 +0900</pubDate>

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<title>キングダム　第15巻</title>
<description>個人的にこの作品はかなり続きが気になります。やっと最新刊が読めたという感じです。三国志などでもそうですが、歴史ものでは有名どころの武将の強さがハンパなく文字通り一騎当千の働きをします。さらに、強い武将ほどデカイ。(北斗の拳や魁!!男塾ほどではないですが)まぁ雑魚との違いを際立たせるためですが。秦の将軍　王騎これくらいならアリかと。あらすじとしては、秦と趙の決戦は大軍同士の決戦から秦の大将軍 王騎 vs 趙の大将軍 龐煖の一騎打ちへ。一騎打ちの裏には、9年越しの因縁が。ネタバレするので、第16巻まで楽しみにしておきます。</description>
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<category>花庭</category>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 21:41:02 +0900</pubDate>

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<title>沙村広明短編集　シスタージェネレーター その2</title>
<description>前回に引き続き、沙村広明短編集　シスタージェネレーター です。「制服は脱げない」を紹介します。女子高生3人(サチ、ニュウ子、リミ）が時事ネタ？について語っています。1回4ページの全8回です。まずは日本人の宗教観について。ニュウ子が韓国料理屋に1人で行った時の話。韓国料理屋に来ながら、キムチを否定するシチュに笑えばいいのか？女子高生が1人で韓国料理屋にハラミを食べにきているシチュを笑えばいいのか？クリスマスでプレゼントとごちそう、お正月でお年玉とごちそうが頂ける、日本人の習慣について。女子高生二人がおしるこを食べながら宗教について語っているシュールな絵。作者がただこの絵を描きたかっただけじゃないのか？続きにあと少し書いていきたいと思います。</description>
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<category>花庭</category>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 21:19:51 +0900</pubDate>

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<title>ベルセルク　第34巻</title>
<description>もう一年終わっちゃいますね。なんだか早いものです。ワタリです。ベルセルク　第34巻　読みました。1年ぶりくらいでしょうか、久しぶりすぎて前巻までの話を忘れてました。クシャーン帝国大帝ガニシュカがグリフィスに敵わないと悟ると転生器に自ら入る。転生するも自我をととどめず、敵味方関係なく押しつぶし暴走し始めたところまでが前巻まで。もちろん、再転生してもグリフィスに敵わないわけですが。人同士の戦場から、使徒と魔獣の戦場へ。人はその光景に恐怖を覚え、グリフィスをも疑い始めますが鷹の巫女、ソーニャに一喝され鷹の団と共にグリフィスのために戦いを再開します。そして、戦魔兵と人が手を携え、クシャーンの魔獣たちと戦う混沌とした光景となります。グリフィスがガニシュカの息の根を止めようとした瞬間、髑髏の騎士が現れ、グリフィスに一太刀浴びせようとします。しかし、グリフィスにそれは届かず、幽界の扉を開くこととなり現世との狭間がなくなり、幻想世界が出現します。相変わらず、すごい描き込みです。特に戦魔兵とか、魔獣とか。いつまでも待ち続けますので、きれいに完結するといいなぁ。ほとんど主人公のガッツ出てきてないし・・・。</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 19:54:08 +0900</pubDate>

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<title>沙村広明短編集　シスタージェネレーター その1</title>
<description>無限の住人はしばらく最新刊読んでいないですが、ブラッドハーレーの馬車を読んでからこの人の短編集が気になってました。ブラッドハーレーの馬車なんか、現代の倫理観からちょっと離れている感じがするんですよ。グロとか精神的な残酷さとか。なんとなく、そういうのも期待してこの短編集を読みました。中身は・久誓院家最大のショウ・制服は脱げない・ブリギッドの晩餐・シズルキネマ・下層戦略　鏡打ち・青春じゃんじゃかじゃかじゃか・エメラルド以上の短編集です。個人的に気に入った話を続きに紹介します。まずは「久誓院家最大のショウ」父親と二人暮しの高校生の馨は、父親と家政婦の佐帆の関係を、雇用関係以上のものと疑っている。父親と佐帆をストーキングする馨。佐帆は馨に疑いが杞憂だと告げる。以下は続きへ、ネタバレ注意です。</description>
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<category>花庭</category>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 21:29:49 +0900</pubDate>

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<title>GIANT KILLING　第12巻</title>
<description>ちょっと風邪気味でインフルエンザかと思いました、ワタリです。GIANT KILLING　第12巻　読みました。ネタバレしない程度にストーリーを。東京ダービーで、vs 王者　東京ヴィクトリー戦が始まりました。序盤、ETUの達海監督の予想通り、前掛りに攻めてくるヴィクトリーのパスをカットしカウンターから椿が先制点を決めます。うまく攻撃がかみ合っていなうヴィクトリーに対し、ETUは前半を押し気味に進めるものの次の点は奪えない状態。そんな中、前半終了間際に、いい形を作り始めるヴィクトリー。相手の弱点を突く作戦で戦う達海監督に対し、ヴィクトリーの平泉監督はハーフタイムも選手達に具体的な指示は出さず、選手達自身のコミュニケーションによる現状打開を目指します。後半開始後、徐々に本来の攻撃の歯車が噛み合ってくるヴィクトリーはここで、怪我から復帰したエース持田を投入します。それに対し、ETUは達海監督の指示のもと、椿を攻撃の軸に攻めていきます。王者のプライドとエース持田の復帰により、ヴィクトリーの選手達は自ら考えETUの作戦を読み、徐々にヴィクトリーの主導権で試合は進んでいきます。東京ヴィクトリーのサポーターの声援で埋め尽くされる中、残り20分、エース持田とヴィクトリーの攻撃にどう対処するのかETU！次の巻が楽しみです。だけど、DFの黒田は本当にツンデレだなぁと思います。全く関係ないけど、この作者のツジトモさん、服のセンスよさそう。登場人物の着ている服とかカッコイイし。</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:54:36 +0900</pubDate>

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<title>中村光　聖☆おにいさん　第4巻</title>
<description>会社でインフルエンザが流行のようです、ワタリです。聖☆おにいさん　第4巻　読みました。相変わらずこの二人(ブッダとイエス)は、仕事もせずに毎日楽しそうでうらやましい限り・・・。元ネタがブッダの弟子とか、イエスの父親とかだったりするので知識が無いとよく分からない時があります。まぁ雰囲気だけでなんか面白いっていうのもあります。巻が進むにつれて、どんどんネタがマニアックになっていかないか心配です。この巻で気に入ったコマを二つほど続きに書いておきます。ネタバレなのでご注意ください。</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 20:59:17 +0900</pubDate>

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<title>岳　第10巻</title>
<description>お久しぶりです。東京へ行ってました、ワタリです。岳　第10巻　読みました。この作品、だんだん主人公の島崎三歩がメインじゃなくなって山に関わって生きる周りの人々の、人間ドラマになってきましたね。(前からそうだったかもしれませんけど・・・）この巻の主人公は救助隊員の阿久津ですね。隊員としてまだ半人前で、山での救助の仕事にまだ自信がない状態で山を去る判断も迫られますが、ある救助活動で少し自信を取り戻し隊員として一歩成長していく様子が描かれます。でもこの作品を読んでも山へは登りたいとは思えないなぁ。お風呂とか、トイレとかいろいろ不便そうだしねぇ。</description>
<link>http://hnnw.anisen.tv/e152316.html</link>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 21:28:47 +0900</pubDate>

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<title>ブリーチ　第41巻</title>
<description>また急に寒くなって、ちょっとツライ、ワタリです。ブリーチ　第41巻　読みました。一護 vs ウルキオラ戦　決着です。思ったよりもあっけなく決着がついちゃいました。ネタバレしちゃってもいいと思うんですけど、念のため、続きに書きたいと思います。</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 22:50:09 +0900</pubDate>

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<title>医龍　第21巻</title>
<description>第21巻　野口がいよいよ手術台へ。前回はこちらでいろいろ書きましたがまたいろいろな意味で、裏切ってくれました。朝田が人間味が無いと書きましたが、第21巻では逆の感じを受けましたね。国境なき医師団に戻りたい、そのためにさらに腕に磨きをかけるという医者としての歩みは止めないが加藤に向かって、自分がバチスタチームに必要かと、問いかけたりバチスタチームの内科医 藤吉にどちらかが大学を離れるか相談したりチームメイト同士でのつながりの中心に朝田がいるよう描かれておりそして、加藤のバチスタチームが伊集院をチームワークの要として、機能していく様子も描かれている。その比較として、国立のチームが野口の大動脈瘤の手術に挑むのだが・・・。ここから先はネタバレしそうなので続きに書きます。よければどうぞ。</description>
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<category>花庭</category>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 21:37:22 +0900</pubDate>

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<title>とめはねっ！ 鈴里高校書道部　第5巻</title>
<description>あまり最近は新刊読んでいない気がするなー。ワタリです。とめはねっ！ 鈴里高校書道部　第5巻　読みました。この方の作品って、「帯をギュッとね！」や「モンキーターン」からずっと主人公とヒロインが確定していて、主人公のライバルが物語の前半から登場するって流れになっていますよね。とめはねっ！でも同じような流れになってきていて、第5巻では主人公の大江縁クンのライバル？として書の甲子園での優勝校の豊後高校の一条君が登場しています。不思議なのは、主人公の設定が今までのカッコイイ系の活発な男の子じゃないところ。やっぱり文化系の作品だからかなぁ？結構ライバル校の男の子はカッコイイのに。でもまぁぜんぜん違和感ないんですけどね。作品の中では、ガチャピン(→こんなの(Θ_Θ；))見たいな目って言われています。真面目でおとなしくて、純粋な感じです。あとはヒロインの望月結希とライバル校の宮田麻衣との恋の行方が気になるかなー。この方は恋愛はあまり描かないので、ちょっと楽しみです。(モンキーターンではちょっと描いてましたが)</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:31:38 +0900</pubDate>

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<title>2009年10月、11月の新刊</title>
<description>朝が寒くて、この季節は服のチョイスが難しくて困ります。ワタリです。今月と来月の新刊です。10月分テガミバチ　第8巻アイシールド21　第37巻ブリーチ　第41巻Real Clothes　第8巻雨無村役場産業課兼観光係　第2巻ホタルノヒカリ　第15巻GANTZ　第27巻ZETMAN　第13巻ヘタコイ　第5巻ＧＩＡＮＴ ＫＩＬＬＩＮＧ　第12巻聖☆おにいさん　第4巻少女ファイト　第6巻とろける鉄工所　第3巻きのう何食べた？　第3巻スイッチガール！！　第10巻キーチＶＳ　第4巻Ｄｒ．コトー診療所　第24巻11月分スティール・ボール・ラン　第19巻バクマン。　第5巻クレイモア　第17巻彼岸島　第28巻新宿スワン　第20巻町でうわさの天狗の子　第5巻ノノノノ　第8巻駅から5分　第3巻幸福喫茶3丁目　第15巻のだめカンタービレ　第23巻黒鷺死体宅配便　第12巻リアル　第9巻よつばと！　第9巻黒執事　第8巻深夜食堂　第5巻最近は新刊買えてないです。追いつかないですよ、チェックしているのが多すぎて。</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 20:29:46 +0900</pubDate>

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<title>金田一蓮十郎　ニコイチ　第6巻</title>
<description>急に寒くなってきて、体調不良なワタリです。ニコイチ　第6巻読みました。主人公の須田真琴は29歳の会社員。義理の息子で小学校5年生の崇と二人暮らし。大学時代、付き合っていた彼女、成美が交通事故で亡くなったため、成美の息子の崇を引き取る決意をした。それ以来約10年、ある事情により崇の前では、(女装して)母親として接している。会社ではオトコとして、家に帰ってからは母親(オンナ)としての生活を送っていた。そんな中、同じ会社で働く藤本菜摘と急接近(しかもオンナ状態で)。そこから物語は始まります。第6巻までいろいろあり、真琴と菜摘は普通？の男女として交際していたが、崇のガールフレンドの長井愛耶の誤解により、オンナ状態の真琴と菜摘が同性愛者として付き合うことに。崇に母親ではなく父親であることをカミングアウトすることが最終目的だったのだが、一歩遠ざかる・・・。その後、真琴の浮気疑惑などもあったのだが、交際は順調に進む。そんな折、菜摘に妊娠の疑惑が！！真琴はどうする？ストーリー自体、明るい感じで進むので、楽しくコメディータッチで読めます。面白いのでぜひ読んでみてもらいたい作品です。</description>
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<category>ワタリ</category>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 19:22:03 +0900</pubDate>

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<title>浅野いにお　世界の終わりと夜明け前</title>
<description>連続して浅野いにお作品です。10個の話からなる、短編集です。(インタビューや巻末のラフは除いて)各作品に共通して感じ取れるのは、今の世の中はどこかつまらない、輝かしい未来が待っているわけでもない。世の中がどうなっても別に構わない、自分の人生さえもどこか他人事。自分は何をやっているんだろう、何のために生きているんだろう。なんて、自分に対する不満、不安、空虚、絶望etc。悪く言えばすべてにおいて、自己中心的。(東京に出た漫画家の帰省)だけど生きていれば、頑張っていれば、何かいいことがあるんじゃないか。世の中だってホントは捨てたもんじゃないんじゃないか？そんな淡い期待、願望。(家族のあり方に悩んだ、失踪親父の帰宅)自虐的な感傷が表面には浮かび上がってくるけれど、裏腹に誰よりも幸せに飢えていて、孤独や不幸なんてものには関わりたくない。だから、日常の小さな幸せやうれしい出来事に、敏感に反応するんだ。だから、自分の成長に期待して、あがいて見せるんだ。全部の作品を通じて、いろんな立場の人々の世の中に対する、自分に対する不満や不安が自虐的に、はたまたノスタルジックに描かれていく。これは、浅野いにお作品に共通することかもしれません。(まだ2作品目ですが)(世界の終わりを考える高校生)不幸自慢や、自虐的な感情に対して、「自分の不幸にうっとりすんじゃねーよ」とか「結局はオナニーじゃん」って思う人には苦手な作風かもしれません。でも10代20代の人に人気があるのはなんとなく分かる気がします。個人的には、ここまで世の中に対して不満をもってそうな作品を描いていながら作者自身は結構幸せそうだったりするんで、キライなんですが。ここまで自虐的な作品ばっかりであれば、作者自身どっぷり不幸に浸かっているとかが理想です。えぇ、個人的偏見満載ですとも。作品自体は好きですよ。オススメしますから。</description>
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<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 19:48:34 +0900</pubDate>

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<title>シグルイ　第13巻</title>
<description>先週は台風で会社に行くのが大変でした。ワタリです。シグルイ　第13巻読みました。なんか久しぶりにマンガ読んだような気がします。上覧試合での伊良子清玄の対戦相手の候補として、藤木源之助は駿府城下に入る。そこでいくと再開ししたところで12巻は終わりました。13巻ではまず駿府城主、徳川忠長の内面が描かれています。忠長は三代将軍家光の弟で、自分こそが将軍職に就くのがふさわしいと思っている。将軍職に就けなかったことを憎悪の糧として、様々な奇行に走っているようにかかれています。一方、源之助は月岡雪乃助に預けられていたが、いくと対面した源之助と対峙した時に雪乃助は源之助を上覧試合まで預かるのは不可能と判断し、三枝伊豆守に進言。源之助は笹原修三郎の元に預けられることとなる。そこで源之助は修三郎と対峙し、一度は敗れるものの、虎として再度目覚めつつあった。清玄も忠長に召抱えられ、忠長の愛玩の狒々と対戦するなどして、武芸者としての更なる高みへと進みつつあった。第14巻ではいよいよ上覧試合かなぁ・・・。待ち遠しいです。</description>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 23:52:05 +0900</pubDate>

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<title>このマンガがすごい！2010　勝手に大予想</title>
<description>今年も残すところ3ヶ月となりまして、そろそろ今年のマンガの大勢が決まりましたね。ということで、トップ10入りするであろう10作品を勝手に上げさせてもらいます。ちなみにオトコ編の予想ですよ。オンナ編はあんまり分からないので、参考程度にあげていきます。選考基準は1．今年単行本が出ていること2．過去TOP10ランキング入りしていないことの2点です。上記の2項が無いと、連載が続いている作品は(よつばと！、GIANT KILLING、シグルイとか)毎年ランク入りしそうな気がするので。(参考に過去のランキングを追記に書いておきました。参考にどうぞ)TOP10以下のランキングは知らないので、過去のTOP10以下ランクイン作品が入っていたらゴメンナサイ。完全に個人的偏見に基づいて、挙げていきたいと思います。ではまず、オトコ編・とろける鉄工所　野村宗弘・ジャバウォッキー　久正人・モテキ　久保ミツロウ・おやすみプンプン　浅野いにお・高校球児ザワさん　三島衛里子・咲-Saki-　小林立・けいおん！　かきふらい・ニコイチ　金田一蓮十郎・チェーザレ　惣領冬実・巨娘　木村紺　←今年単行本出たっけ？？あれ、バガボンドとかベルセルクとかカイジとかどうしよう・・・。まぁ、いまさら入れちゃダメでしょってことで。ONE PIECE、バクマン。もどうしようかと思いましたが・・・ジャンプ作品ってあまり入りにくいかなと思い入れてません。岳とかマンガ大賞ノミネート作品もどうしようかと迷いましたが・・・入れてません。縛りをつけると、作品選べなくなりました・・・が、まんべんなく選んでみました！！いかがでしょう？(ドロヘドロ、イムリ、センゴク、みつどもえ、ヴィンランド・サガ、放浪息子などなど入れたいのはありましたが)過去ランクイン作品やマンガ大賞ノミネート作品はやっぱり強いです。参考にオンナ編・青い花　志村貴子・半熟女子　森島明子・オクターヴ　秋山はる・シマシマ　山崎紗也夏・きーちゃん先生の事情　丘上あい・午前3時の無法地帯　ねむようこ・さらい屋五葉　オノ・ナツメ・Love,Hate,Love 　ヤマシタトモコうさぎドロップを真っ先に入れようかと思っていたら、2008年にランキング入りしてた・・・。オクターヴ、シマシマはオトコ編かとも思いましたが、オンナ編に入れておきました。(オンナ編にいれる漫画をあまり知らないので)この漫画ねーぞとか、なんでこの作品ないの？などみなさんの10作品も教えていただければと大変うれしいです。今後の漫画買いの参考にさせていただきます。</description>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 22:56:18 +0900</pubDate>

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<title>久保ミツロウ　モテキ　第1～2巻</title>
<description>結構話題になっているし、本屋でも平積みで見かけるので久保ミツロウ　モテキ　第1巻、第2巻読んだ。派遣社員&amp;29歳の主人公、藤本幸世。ある日突然、女の知り合いからの連絡が重なり、そこから主人公のモテ期が始まる。派遣先の元同僚、土井亜紀(27歳)3年前に片思いをしてフラれた女、小宮山夏樹(28歳？)思い出したくない初体験の相手、小宮山基樹画像はパス。高校生時代の後輩からのつながりで、地元中学の同級生(元ヤンキー)、林田尚子幸世の恋の相談相手になります。数少ない女友達、中柴いつき(22歳照明助手)第2巻までは主に、土井亜紀、小宮山夏樹、中柴いつきの3人との間で話が展開していく。まだ2巻までで、あらすじはネタバレになるので個人的偏見に基づいた感想と共に続きに書きます。それでもよい方はどーぞ。</description>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 21:08:43 +0900</pubDate>

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<title>浅野いにお　ソラニン　全2巻</title>
<description>映画化されると聞き、読んでみました。ソラニン。主演は宮崎あおいかぁ。見てみたいかも。浅野いにお作品はあえて読まずに楽しみに取っておいたのですが、読んでしまいました。主人公は東京のOA機器メーカーで働く社会人2年目の井上芽衣子。社会とか大人に不満を抱きながら、社会人生活を送っているいまだ学生以上大人未満な状態。もう1人は芽衣子の恋人の種田成男。新聞社の下請けの会社でバイトしながらバンド活動をしている。芽衣子と同棲中。ある日、芽衣子は1年間の社会人生活に耐えかねて、種田の勧めもあり、会社を辞める。芽衣子が相談した時の種田の答え。会社を辞めたあとの芽衣子。この二コマで、どこかまだ現実感がないのが伝わってきます。------------------------------------------------------------------------------　　今の世の中、20代の半ばくらいまではモラトリアム的な見方が多いですよね。　　高校や大学を卒業して、就職して1回くらい失敗しても　　「30歳までは自分のやりたいことをやってみたい」とか言ってみたり　　「若いうちにいろんなことを経験しておけ」なんて言われたり。　　自分の追いかけている夢や、自分の才能を信じて努力していれば　　周囲の人も認めてくれ、まだ成功していなくたって大丈夫な感じの雰囲気もある。　　だけど実はそんな悠長なことも言ってられなくて、　　退屈な毎日だけれども、時間は容赦なく過ぎていき、　　30歳にもなるとそう簡単に就職もできなくて、35歳なんて過ぎると転職すら難しい。　　当の本人達はそれを実感しているわけですよ。--------------------------------------------------------------------------------で、芽衣子と種田も、無職&amp;フリーターという現状を理解し始めるわけです。芽衣子の母はこう言ってくれています。芽衣子は自問自答します。--------------------------------------------------------------------------------　　自分の限界が見えてしまうというか、限界を作ってしまうという状況になって　　現実との折り合いをつけようとする時期に差し掛かる。　　じゃないと、取り返しがつかない人生になってしまうかもしれないから。　　そこで、変化を求めた時と現状を天秤にかけて、　　仕事、お金、恋人、可能性、リスク、etc・・・いろんな観点から分析して　　人生の大きな選択をするかしないか、妥協するか、冒険するか、決断をするわけです。--------------------------------------------------------------------------------芽衣子と種田の出したひとつの答えは。芽衣子は種田が退屈な仕事をすることより、好きな音楽をすることを勧めます。種田は、焦りを覚えつつどうするのか？ここから話は展開していきます。これ以上はネタバレになるので、続きでも書く気はありません。種田の親友でバンド仲間のビリーと加藤がいい味出してます。もちろん芽衣子の親友のアイも。彼らもココロの内に何かを抱えながらも、成長をしていきます。--------------------------------------------------------------------------------　　どこか子供っぽい退屈な毎日から、現実と真正面から向き合う時間を無駄にできない毎日へ。　　決断を迷いながら、自分達が向かっている方向が正しいのかも疑いながら　　悩んで生きる20代の等身大の姿が読み手にビシビシ伝わってくるんです。　　夢、仕事、恋愛、未来、後悔、挫折、葛藤。　　これらの20代で直面するキーワードがふんだんに盛り込まれていて、読後感も前向きな感じなので　　ぜひ読んでもらいたいです。--------------------------------------------------------------------------------さぁ、一歩前へ。</description>
<link>http://hnnw.anisen.tv/e142345.html</link>
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<category>花庭</category>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 23:27:06 +0900</pubDate>

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