2009年11月13日
GIANT KILLING 第12巻
ちょっと風邪気味でインフルエンザかと思いました、ワタリです。
GIANT KILLING 第12巻 読みました。
ネタバレしない程度にストーリーを。
東京ダービーで、vs 王者 東京ヴィクトリー戦が始まりました。
序盤、ETUの達海監督の予想通り、前掛りに攻めてくるヴィクトリーのパスをカットし
カウンターから椿が先制点を決めます。
うまく攻撃がかみ合っていなうヴィクトリーに対し、ETUは前半を押し気味に進めるものの
次の点は奪えない状態。
そんな中、前半終了間際に、いい形を作り始めるヴィクトリー。
相手の弱点を突く作戦で戦う達海監督に対し、ヴィクトリーの平泉監督は
ハーフタイムも選手達に具体的な指示は出さず、選手達自身のコミュニケーションによる
現状打開を目指します。
後半開始後、徐々に本来の攻撃の歯車が噛み合ってくるヴィクトリーは
ここで、怪我から復帰したエース持田を投入します。
それに対し、ETUは達海監督の指示のもと、椿を攻撃の軸に攻めていきます。
王者のプライドとエース持田の復帰により、ヴィクトリーの選手達は自ら考え
ETUの作戦を読み、徐々にヴィクトリーの主導権で試合は進んでいきます。
東京ヴィクトリーのサポーターの声援で埋め尽くされる中、
残り20分、エース持田とヴィクトリーの攻撃にどう対処するのかETU!
次の巻が楽しみです。
だけど、DFの黒田は本当にツンデレだなぁと思います。
全く関係ないけど、この作者のツジトモさん、服のセンスよさそう。
登場人物の着ている服とかカッコイイし。
GIANT KILLING 第12巻 読みました。
ネタバレしない程度にストーリーを。
東京ダービーで、vs 王者 東京ヴィクトリー戦が始まりました。
序盤、ETUの達海監督の予想通り、前掛りに攻めてくるヴィクトリーのパスをカットし
カウンターから椿が先制点を決めます。
うまく攻撃がかみ合っていなうヴィクトリーに対し、ETUは前半を押し気味に進めるものの
次の点は奪えない状態。
そんな中、前半終了間際に、いい形を作り始めるヴィクトリー。
相手の弱点を突く作戦で戦う達海監督に対し、ヴィクトリーの平泉監督は
ハーフタイムも選手達に具体的な指示は出さず、選手達自身のコミュニケーションによる
現状打開を目指します。
後半開始後、徐々に本来の攻撃の歯車が噛み合ってくるヴィクトリーは
ここで、怪我から復帰したエース持田を投入します。
それに対し、ETUは達海監督の指示のもと、椿を攻撃の軸に攻めていきます。
王者のプライドとエース持田の復帰により、ヴィクトリーの選手達は自ら考え
ETUの作戦を読み、徐々にヴィクトリーの主導権で試合は進んでいきます。
東京ヴィクトリーのサポーターの声援で埋め尽くされる中、
残り20分、エース持田とヴィクトリーの攻撃にどう対処するのかETU!
次の巻が楽しみです。
だけど、DFの黒田は本当にツンデレだなぁと思います。
全く関係ないけど、この作者のツジトモさん、服のセンスよさそう。
登場人物の着ている服とかカッコイイし。
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