2009年10月27日
医龍 第21巻
第21巻 野口がいよいよ手術台へ。
前回はこちらでいろいろ書きましたが
またいろいろな意味で、裏切ってくれました。
朝田が人間味が無いと書きましたが、第21巻では逆の感じを受けましたね。
国境なき医師団に戻りたい、そのためにさらに腕に磨きをかけるという医者としての歩みは止めないが
加藤に向かって、自分がバチスタチームに必要かと、問いかけたり

バチスタチームの内科医 藤吉にどちらかが大学を離れるか相談したり

チームメイト同士でのつながりの中心に朝田がいるよう描かれており
そして、加藤のバチスタチームが伊集院をチームワークの要として、機能していく様子も描かれている。
その比較として、国立のチームが野口の大動脈瘤の手術に挑むのだが・・・。
ここから先はネタバレしそうなので続きに書きます。
よければどうぞ。
前回はこちらでいろいろ書きましたが
またいろいろな意味で、裏切ってくれました。
朝田が人間味が無いと書きましたが、第21巻では逆の感じを受けましたね。
国境なき医師団に戻りたい、そのためにさらに腕に磨きをかけるという医者としての歩みは止めないが
加藤に向かって、自分がバチスタチームに必要かと、問いかけたり

バチスタチームの内科医 藤吉にどちらかが大学を離れるか相談したり

チームメイト同士でのつながりの中心に朝田がいるよう描かれており
そして、加藤のバチスタチームが伊集院をチームワークの要として、機能していく様子も描かれている。
その比較として、国立のチームが野口の大動脈瘤の手術に挑むのだが・・・。
ここから先はネタバレしそうなので続きに書きます。
よければどうぞ。
前回は、国立はかませ犬っぽいと書きましたが、
手術の腕は見事なもので教授選のプレッシャーの中
予定通りに手術を進めていく。

そして手術の最難関の場面で、国立と朝田は同じ判断をする。


それは、野口の心臓を止め、その間にステント(人工血管にバネ状の金属のついたもの)の
位置を決めるというもの。
その代わりリスクとして、心臓の動き出す前にステントの位置を決めなければ
大動脈瘤が血圧で破裂してしまう。
麻酔科医バウマンの全身管理を信頼して、心臓停止に踏み切る国立だが
加藤のバチスタチームの麻酔科医の荒瀬が野口の異変にいち早く気付く。

荒瀬はバウマンに筋弛緩剤の追加投与を指示するが・・・
野口の心臓は動き出し、事態は最悪の展開へ。

ここで22巻へ続くのですが、前巻からの伏線である、加藤が野口にプレゼンした
「大動脈瘤が破裂しても助かるプラン」
というのが22巻で回収されそうでワクワクします。どういうプランでどういう展開になるんだろう。
手術の腕は見事なもので教授選のプレッシャーの中
予定通りに手術を進めていく。

そして手術の最難関の場面で、国立と朝田は同じ判断をする。


それは、野口の心臓を止め、その間にステント(人工血管にバネ状の金属のついたもの)の
位置を決めるというもの。
その代わりリスクとして、心臓の動き出す前にステントの位置を決めなければ
大動脈瘤が血圧で破裂してしまう。
麻酔科医バウマンの全身管理を信頼して、心臓停止に踏み切る国立だが
加藤のバチスタチームの麻酔科医の荒瀬が野口の異変にいち早く気付く。

荒瀬はバウマンに筋弛緩剤の追加投与を指示するが・・・
野口の心臓は動き出し、事態は最悪の展開へ。

ここで22巻へ続くのですが、前巻からの伏線である、加藤が野口にプレゼンした
「大動脈瘤が破裂しても助かるプラン」
というのが22巻で回収されそうでワクワクします。どういうプランでどういう展開になるんだろう。
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