2009年10月12日
シグルイ 第13巻
先週は台風で会社に行くのが大変でした。ワタリです。
シグルイ 第13巻読みました。
なんか久しぶりにマンガ読んだような気がします。
上覧試合での伊良子清玄の対戦相手の候補として、藤木源之助は駿府城下に入る。
そこでいくと再開ししたところで12巻は終わりました。
13巻ではまず駿府城主、徳川忠長の内面が描かれています。
忠長は三代将軍家光の弟で、自分こそが将軍職に就くのがふさわしいと思っている。
将軍職に就けなかったことを憎悪の糧として、様々な奇行に走っているようにかかれています。
一方、源之助は月岡雪乃助に預けられていたが、いくと対面した源之助と対峙した時に
雪乃助は源之助を上覧試合まで預かるのは不可能と判断し、三枝伊豆守に進言。
源之助は笹原修三郎の元に預けられることとなる。
そこで源之助は修三郎と対峙し、一度は敗れるものの、虎として再度目覚めつつあった。
清玄も忠長に召抱えられ、忠長の愛玩の狒々と対戦するなどして、
武芸者としての更なる高みへと進みつつあった。
第14巻ではいよいよ上覧試合かなぁ・・・。
待ち遠しいです。
シグルイ 第13巻読みました。
なんか久しぶりにマンガ読んだような気がします。
上覧試合での伊良子清玄の対戦相手の候補として、藤木源之助は駿府城下に入る。
そこでいくと再開ししたところで12巻は終わりました。
13巻ではまず駿府城主、徳川忠長の内面が描かれています。
忠長は三代将軍家光の弟で、自分こそが将軍職に就くのがふさわしいと思っている。
将軍職に就けなかったことを憎悪の糧として、様々な奇行に走っているようにかかれています。
一方、源之助は月岡雪乃助に預けられていたが、いくと対面した源之助と対峙した時に
雪乃助は源之助を上覧試合まで預かるのは不可能と判断し、三枝伊豆守に進言。
源之助は笹原修三郎の元に預けられることとなる。
そこで源之助は修三郎と対峙し、一度は敗れるものの、虎として再度目覚めつつあった。
清玄も忠長に召抱えられ、忠長の愛玩の狒々と対戦するなどして、
武芸者としての更なる高みへと進みつつあった。
第14巻ではいよいよ上覧試合かなぁ・・・。
待ち遠しいです。
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