2009年10月09日
久保ミツロウ モテキ 第1~2巻
結構話題になっているし、本屋でも平積みで見かけるので
久保ミツロウ モテキ 第1巻、第2巻読んだ。
派遣社員&29歳の主人公、藤本幸世。
ある日突然、女の知り合いからの連絡が重なり、そこから主人公のモテ期が始まる。
派遣先の元同僚、土井亜紀(27歳)

3年前に片思いをしてフラれた女、小宮山夏樹(28歳?)

思い出したくない初体験の相手、小宮山基樹
画像はパス。
高校生時代の後輩からのつながりで、地元中学の同級生(元ヤンキー)、林田尚子
幸世の恋の相談相手になります。

数少ない女友達、中柴いつき(22歳照明助手)

第2巻までは主に、土井亜紀、小宮山夏樹、中柴いつきの3人との間で話が展開していく。
まだ2巻までで、あらすじはネタバレになるので
個人的偏見に基づいた感想と共に続きに書きます。
それでもよい方はどーぞ。
久保ミツロウ モテキ 第1巻、第2巻読んだ。
派遣社員&29歳の主人公、藤本幸世。
ある日突然、女の知り合いからの連絡が重なり、そこから主人公のモテ期が始まる。
派遣先の元同僚、土井亜紀(27歳)

3年前に片思いをしてフラれた女、小宮山夏樹(28歳?)

思い出したくない初体験の相手、小宮山基樹
画像はパス。
高校生時代の後輩からのつながりで、地元中学の同級生(元ヤンキー)、林田尚子
幸世の恋の相談相手になります。

数少ない女友達、中柴いつき(22歳照明助手)

第2巻までは主に、土井亜紀、小宮山夏樹、中柴いつきの3人との間で話が展開していく。
まだ2巻までで、あらすじはネタバレになるので
個人的偏見に基づいた感想と共に続きに書きます。
それでもよい方はどーぞ。
まずは土井亜紀。
彼女に1年ぶりにライブに誘われ、いい感じになるも

あまりに消極的な態度のため、ライブが終わり別れたあと彼女にブチギレられる。

女の子の方からライブに誘われたのに、帰るときの最後の言葉が
「また誘ってよ。」
じゃあダメだよねー。次は誘わないと。
つぎは、中柴いつき。
東京から山形への長距離日帰り旅行に誘われる。
日帰りの予定が泊まりになって、彼女の方からベッドに誘われる。

でも、ある一言で文字通り蹴られる。


ま、いつきの方ももいろいろ考えることがあるようです。
続いて、小宮山夏樹。
時間は遡って、4年前へ。

これ見ているとなんか痛々しいわ・・・。
当時(25歳)の幸世は太ってて、職無しで、自信もなかったが、結構頑張って、運命的な出会いをした夏樹に告白。

夏樹の答えは、友達からというものだったが、
さらに1年間、地道に努力して(ダイエットもして痩せた)

彼女を家にまで呼ぶことに成功するが・・・。

何も二人の間に起きることはなく、なぜか振られる。
消極的でも、積極的でも、うまくいきません。
悲しすぎるぜ。
地元に戻って相談に乗ってもらった林田尚子の言葉が耳に痛い。

女の子からモテナイ奴に声がかかる理由がこれだそうだ。
確かにそうかもしれないな。
でも、実際のところ
ほんとにモテナイ奴は、
ライブにも誘われないし、
飯にも誘われないし、
そんな女友達すらいないし、
男友達からの合コンの誘いや、女の子の紹介とかもない。
そうじゃね??
2巻以降も中柴いつきや、土井亜紀といいところまではいきます。
さあ、どうなっていくのか楽しみです。
えらそーに書きましたが、こちとらも非モテなので、こんなモテ期がうらやましい限りです。
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