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2009年09月30日

kashmir デイドリームネイション 第1巻

高校の漫画研究会を舞台にした、ギャグマンガ??



表紙の絵と、青春群像みたいな感じの帯がついてたんで、

表紙買いをしたんですが、思惑と違ってました。

中身は好きですよ。ダラーっとした感じが。



登場人物は高校2年生の小岩井知春と、荻野夏穂。
いずれも漫画研究会所属。

知春はBLに興味がある、漫画が描ける女の子。主にツッコミ担当
夏穂はなんで漫研にいるのって感じ(漫画描けない)のマイペースのボケ担当。
他には、かみさまがいます。漫画好きです。分けわかんない設定ですが。


個人的には久遠寺刹那先輩が好きですが。
セクハラ上等!!常習!!

同人誌をつくろうみたいな所で、2巻へ続いています。


2巻は気が向いたら読みます。  

Posted by 花庭 at 21:45Comments(0)TrackBack(0)花庭

2009年09月28日

花沢健吾 ルサンチマン 全4巻

30歳、安月給の工場勤務、素人童貞、未来に希望なし。

そんな主人公、坂本拓郎が友達に薦められたギャルゲーを手に入れるところから話が始まる。



そのギャルゲーは、女の子がプレイヤーに対して最初から好意を持ち

さらに感覚が存在する仮想空間。

しかし、拓郎が買ったソフトの女の子、月子には、最初から別の好きな人がいるという・・・。

そこから拓郎と月子の仮想現実をめぐる、ストーリーが展開される。




話の設定からして、あり得なさそうであり得そうなところが怖い。

仮想空間と現実のギャップを大きく描いていることや

仮想空間でプレイしている現実のプレイヤーを滑稽に(空しい感じに)見せているのが

悪意さえ感じられる。




こちら仮想現実



こちら現実






最終的に拓郎は仮想空間か現実かのどちらをとるかの選択を迫られ、仮想現実を選択する。

拓郎にギャルゲーを薦めた越後のセリフ

「我々には現実世界に逃げ場すらなかったんだ。」

が仮想現実側の人間の主張。






もちろん一般的な人から見たらバカげているのだが、

バカげた主張を説得力のあるものに感じさせる、作者の現実世界の描き方が

この話の肝になっているように感じられる。




さらに、現実世界を破壊しようとするキャラがいるのだが

そのキャラの正体がなおさら仮想現実側の主張を引き立たせている。

(まぁ、ネタバレになるので詳しくは書きません)




作者が言いたいのは、現実世界を退屈で魅力のないものの様に描きながらも

そこで生きていけることが素晴しいということなのだろう。
  

Posted by 花庭 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)花庭

2009年09月27日

トウキョウト・ロック・シティ &歌詞

きのうに続いて、VOCALOID曲紹介です。ワタリです。

えこまるさん&はいのことんさんのトウキョウト・ロック・シティ。


まずはオリジナル。



いい曲だなぁ。しかもミクの服超カワユスΣ(〃▽〃;)



歌ってみた方々。

まずは、バルシェさん。



カッコよすなぁ。印象変わりますね。


続いて、りせはさん。



声がすごい歌とあってる!まだ伸びていないので、ぜひ伸びて欲しい!!




歌詞は続きに載せておきます。  
続きを読む

Posted by 花庭 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)ワタリ

2009年09月26日

初音ミクの消失 -DEAD END- 最高速の別れの歌&歌詞

VOCALOIDを相変わらず聞きまくっています。ワタリです。


cosMo(暴走P)さんの「初音ミクの消失(LONG VERSION)」がお気に入りになりました。






PVもいろいろありますが、これが一番好き。






しかもこれを歌える人がいるなんてすごいΣ(・Д・ノ)ノ

まずは、massΩさん。





つづいて弟の姉さん




すごい滑舌です!

他の歌い手さんも聞いてみよう!



歌詞は続きに載せておきます。初めて聞いた時は全然聞き取れませんでした。  
続きを読む

Posted by 花庭 at 17:31Comments(4)TrackBack(0)ワタリ

2009年09月23日

バガボンド 第31巻

バガボンド 第31巻



待ち遠しかった最新刊。


この巻の前半は、又八とお杉婆が主役。

母と別れることになる又八がとる行動に感動したなぁ。

また、又八とお杉婆の過去のエピソードもあって、さらに感動を大きくさせると共に

母の偉大さや強さを引き立たせる話になってる。

さぁ、又八がこれからどうなるか非常に気になる。



一方、武蔵は右足が動かなくなり、殺し合いの螺旋から降りようとしていたが

柳生の里へ向かう途中で伊藤一刀斎と出会う。

武蔵は一刀斎と対峙することで、再び羅刹となりうるのか?



一刀斎が柳生石舟斎と面会し「天下無双」はどちらか問うが

石舟斎は「天下無双 そんなものはない なぜならすべてはひとつであるから」と答える。

剣に生きた石舟斎が行き着いた答えの真の意味が、これからの武蔵の生き様に繋がるのか?



一刀斎は「天下無双」を言葉の意味のまま追い求める。

石舟斎は「天下無双」について己の中でひとつの答えを出している。

武蔵は剣の道に生きるものとして、どのような答えを出すのだろうか。
  

Posted by 花庭 at 21:53Comments(0)TrackBack(0)花庭

2009年09月22日

青野春秋 俺はまだ本気を出していないだけ

青野春秋 俺はまだ本気を出していないだけ 第1巻、第2巻、第3巻 読んだ。




これは読んで凹んだ。




40歳、無職、フリーター、高校生の娘有り、漫画家志望。

娘に金借りるとか、バイト先のあだ名が「店長」とか、フーゾクで娘にバッタリ会うとか

人生全部罰ゲーム的ななんか?




笑える人は精神大丈夫。笑えないとちょっと悩んでる?死にたくなったら病院いく?


すべての人にはオススメしません。




  

Posted by 花庭 at 23:07Comments(0)TrackBack(0)花庭

2009年09月21日

入江亜季 群青学舎

シルバーウィークっていかにもご老人達の週って感じだけど

一応、ゴールデンウィークより短いっていうのと敬老の日と、かけてんのか?




今回読んだのは、入江亜季 群青学舎


1話完結7話、3話完結1編の、計10話からなる短編集。

それぞれの話のジャンルはばらばらだが、恋愛っぽいものが多い。

ちょっとした日常の中の、気になるひとって感じ。



月刊誌でページ数もそれほど多くないからかもしれないけれど、

背景の書き込みがすごい。

「森へ」っていう話ではタイトルどおり森の中へ



個人的には「アルベルティーナ」っていう話が一番好きだな。

鼻っぱしらの強い喫茶店の看板娘が、自分に見向きもしない

「先生」と呼ばれる客を振り向かせようとする話。

まぁ結果が成功かどうかは読んでみてください。



まだ2巻以降は読んでいないので、時間があるときに読んでみようと思う。





  

Posted by 花庭 at 15:47Comments(0)TrackBack(0)花庭

2009年09月20日

宇仁田ゆみ うさぎドロップ 第5巻

こんばんにゃ。飲み会帰りのヨッパライ、ワタリです。


うさぎドロップ 第5巻読みました。



第5巻でいきなり十年後になってビックリ。

もうちょっと子育てで悩んだりするダイキチを見ていたかった・・・。

りんちゃんは高校生になってキレイになってます。しかもとってもいい子に育ってます。

幼馴染のコウキは結構カッコ良くなっちゃって、りんちゃんのことが好きみたいですね。

ダイキチは相変わらず独身です。


あらすじとしては・・・



周囲が付き合ってると思うほど仲がいい、りんとコウキ。

(実際にコウキが晩御飯をりんのうちで食べるくらい、

しかもダイキチも二人は付き合っていると思っていた)

そんな折、コウキは思い切ってりんに告白するもフラれる。

りんもコウキのことが嫌いではないみたいだけれど、

コウキの昔の彼女のことでいろいろあって、自分の気持ちの整理がつかない様子。


ダイキチの方は、コウキの母親の二谷さんといい感じなのだが

それぞれの事情を抱えながら、現状維持のまま。

さぁ、それぞれの恋?の行方は・・・。




第2部ってことで10年後になっちゃってますけど、相変わらず面白いです。

コウキはやんちゃしていたらしく、でも高校1年生にしてすでに更正?してます。

この10年間にどのようなことがあったのか分からないですけれど

今後作品の中で回想って言う形で、ちょっとづつ出てくれば面白いかなって思います。  

Posted by 花庭 at 00:06Comments(0)TrackBack(0)ワタリ

2009年09月19日

石黒正数 ネムルバカ

「それ町」の作者ですが、本屋で見つけて気になって読んでみた。


大学の女子寮での先輩「鯨井ルカ」と後輩「入巣柚実」の話。



バンドをやってるルカと、バイトばっかの柚実。

バイトで日常に沈んでいる柚実は、ルカのライブを見に行き、

輝いているルカに少しの嫉妬と焦りを感じながら、

何も将来の目標を持たない自分に不安を抱いている。

一方ルカは、目的のない毎日を嫌いながらも、バンドを今後も続けることで

この先どうなるか不安を感じている。

そんな二人の日常。



話の展開を笑いに持って行きたいのか、ゆる~い大学生活の中にある

モラトリアム独特の漠然とした不安を深くえぐっていきたいのか

ちょっと中途半端な気がしました。

登場人物のそれぞれの立場と感情をもっと描いていけば、

さらに面白くなれる可能性があったような・・・。

ちょっと偉そうに感想言ってみました。


いまの自分に少し不安があるときにサクッと読んでみるのもいいかも。
  

Posted by 花庭 at 00:45Comments(0)TrackBack(0)花庭

2009年09月15日

彼岸島 第26巻、第27巻

相変わらず、ストーリーがあるようなないような。

ただひたすらに吸血鬼やら邪鬼(オニ)と呼ばれる怪物たちを倒し続ける漫画です。

一応大ボスの雅を倒して、島から脱出する目的があるのですが

まだまだ当分先のようです。




この漫画に出てくる邪鬼(オニ)は気持ち悪い見た目をしていますが

この巻のは特にひどかった。

ベルセルクやGANTZに出てくる使徒や星人と呼ばれる怪物は

異形の姿で気持ち悪くても「この作者スゲェな」と思わせるような

デザインや容姿をしているんですが、この作者の描く邪鬼はすごく気持ち悪いがあとから笑えてくる。



見た目はさすがに気持ち悪いので、続きに絵は載せます。

食事中の人は見ないほうがいいかも。
  
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Posted by 花庭 at 23:27Comments(0)TrackBack(0)花庭
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